コーヒーは授乳中の便秘に効果的

コーヒーは授乳中の便秘解消に効果的?|カフェインの影響

コーヒーは便秘に効果的と言われたり、便秘を悪化させると真逆のことが言われています。どちらが本当なのか迷っている人もいるのではないでしょうか?また、カフェインが母乳を飲んでいる赤ちゃんに影響が出てしまうのではと心配になっている人もいると思います。

 

 

コーヒーは便秘を解消することもあれば、悪化させることもあります。飲み方や体質によって、効果の出方が変わります。

 

 

コーヒーには、利尿作用のあるカフェインが多く含まれています。飲みすぎると必要な水分までおしっこで排泄されやすくなります。また、タンニンという腸の動きを抑える成分も含まれているため便が硬くなりがちです。

 

 

しかし、カフェインには大腸の動きを活発にさせる働きもあります。ただし、この効果はカフェインを取りすぎると、腸が慣れてしまうため、効果が無くなってしまうとも言われます。

 

 

便秘に対して、コーヒーから受ける影響を効果的なものだけにするためには、コーヒーを毎日たくさん飲むのではなく、1日に2〜3杯程度飲むのが良さそうです。

 

 

コーヒーによる母乳への影響

ママがコーヒーをたくさん飲むと、母乳にもカフェインが含まれてしまいます。そんな母乳を飲んだ赤ちゃんは、興奮して眠れなく、不機嫌、落ち着きが無いなどの症状がでることがあります。ただ、1日に2〜3杯程度であれば問題ないそうです。

 

 

そんなコーヒーによる便秘解消の効果を高める方法が、寒天を混ぜてコーヒーゼリーにしてしまうことです。コーヒーに含まれるカフェイン、さらに寒天に含まれる食物繊維により効果的に便秘を解消できます。また、低カロリーで満腹感を味わえるので、産後ダイエットにもなります。

 

 

寒天コーヒーゼリーレシピ

用意するものは、水500cc、粉寒天4g、砂糖60g、インスタントコーヒー7gです。

 

1.まず鍋に水500ccを入れて火にかけます。
2.沸騰直前になったら、粉寒天4gを入れて、2〜3分
  煮立たせます。
3.砂糖60g、インスタントコーヒー7gを加えて、さらに
  1〜2分煮立たせてから、火を止めます。。
4.コーヒーが冷めたら容器に入れて、冷蔵庫で冷やします。
  中まで固まったら出来上がりです。

 

 

さらに、便秘解消効果を高めたいときは、砂糖をオリゴ糖にしてください。オリゴ糖には、腸内にいるビフィズス菌(善玉菌の1つ)を元気にするので、便秘に効果があります。

 

おススメのオリゴ糖