授乳中でも安心な便秘に効くお茶

授乳中でも飲める便秘に効くお茶|ウンチを柔らかくしたい

授乳中は、母乳によって体内の水分が奪われてしまうので、どうしても便は硬くなりがちです。毎日、しっかりと水分補給をして水分不足にならないように気をつけてください。

 

水分は毎日、汗や排泄物によって2リットル程度失われます。さらに、母乳をあげている人は1日に900ミリリットル程度失ってします。つまり、授乳期間中は1日に3リットル程度の水分補給が必要となります。

 

 

ただし、食事からも水分は取れるので、その分を差し引くとだいたい2リットル程度取ることが理想となります。ただし、体調を崩してしまったり、ストレスになってしまうほど頑張って飲む必要はありません。とりあえずは、気づいたら水分を取るように心がけてください。

 

 

そんな水分補給をするときに、便秘に効くお茶を利用したら一石二鳥ですよね。

 

お通じ改善に効果があると言われているお茶

お茶の中には腸の動きを促し、便秘を改善させるものが数種類あります。ただし、お茶の中には副作用が強かったり、カフェインが含まれているものがあるので成分に注意しましょう。

 

 

母乳で育児中のお母さんがカフェインを摂ると、母乳の中にカフェインが含まれ、赤ちゃんの体の中に入ります。興奮剤のカフェインを、体の小さな赤ちゃんが摂取するとイライラしたり、夜泣きをしたり、寝付けなくなったりしてしまいます。

 

 

タンポポコーヒー

コーヒーのような色と味がしますが、コーヒーではありません。西洋タンポポ(ダンディライオン)の根を乾燥させて、焙煎させたものなので、カフェインは含まれていません。

 

 

タンポポコーヒーには、便秘を改善したり、便秘の原因となる冷えを改善する効能があります。また、血液をきれいにし、流れを良くすることもできるので母乳の量が増えます。さらに、ミネラル、ビタミンが豊富なので母乳の質も上がります。

 

 

ルイボスティー

ハーブティーとして良く知られている、南アフリカ原産のノンカフェインのお茶です。腸の中を綺麗にし、腸の動きを促すので便秘を改善してくれます。また、ミネラルがバランスよく含まれ、フラボノイドも含まれているので健康や美容にいいとも言われています。

 

 

ちなみに、プール茶も便秘解消に効果があります。プーアル茶に含まれているポリフェノールが胃腸の動きを活発にさせます。また、新陳代謝も促進するので美容にも効果的です。しかし、カフェインが少量含まれているので、飲みすぎには注意が必要です。

 

便秘茶は飲んでも良いの?

便秘解消効果をうたったお茶の中には、センナやアロエ、大黄が含まれているものがあります。これらの成分は、効果は高いけど腹痛などの副作用が強いものがあります。

 

また、長年使い続けると、お茶に含まれる成分(センナ、アロエ、大黄など)が無いと、排便できない体になってしまう危険性もあります。お茶やハーブティーを選ぶときは、パッケージに書かれている成分をチェックしたり、お店の人に確認してから購入してください。

 

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